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四季おりおりの楽しいできごとが、詩のように美しく楽しいことばと絵でつづられています。
こどもに読んであげているうちに、こどももことばを覚えてしまい、
今ではふしをつけて歌うように自分で読んでいます。
こどもには良いものを与えさえすれば、自分でどんどん吸収していくんですよね。
「ぐりとぐら」ほどメジャーではないので、プレゼントしても
だぶりにくく、また喜ばれること請け合います。

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とっても世話好きなバーバちゃん。
近所に一人はいそうな、ちょっとおせっかいなおばちゃん、
といったかんじでしょうか。
忙しいママに代わって、ねずみとひよこのこどもたちを預かって
お庭でかくれんぼしたり、池でボートで競争したりして遊びます。

池であっちにいったりこっちにいったりするシーンが
娘のお気に入りで、そのページばかり眺めています。

山脇さんのイラストがとてもやさしく
読んでいてほのぼのする絵本です。

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子供の頃、大好きだった絵本です。あっさりとした絵だけれど、
どこかお洒落で外国の香りがします。
バーバちゃんが焼くケーキは、チェリーのタルトのようですが、
この絵本の書かれた1970年頃にはあまり目にしなかったものです。

こんがりと焼けたおいしい匂いのしそうな生地から覗く、ちょっと濃い目の
赤い果実に、昔どれほど憧れを抱いたでしょうか!
今娘のために手にとって読んでも、全然古びていませんし、バーバちゃんの
ちょっととぼけた愛らしいキャラクターは、時を超えて生き生きと心に残ります。
シリーズのものを全部読みたくなることうけあいです。

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「みんな、みーつけた」というのは、かくれんぼでオニが全員を見つけたときに発する言葉。
子どもたちが大好きなかくれんぼ遊びを、岸田衿子のリズミカルな文章と山脇百合子の
軽やかで明るい絵で描いた作品です。


オニになったのは男の子。隠れるのは、ネコ、ブタ、ウサギにクマ、リス、そして大きな大きな
ゾウと小さな小さなコガネムシ。
みんな、むずかしい場所に隠れますが、ひとりずつ見つけていきます。
そして全員が見つかったときに「みんな みーつけた!」の声があがります。
誰がどんな隠れかたをしたのか知りたい人は、絵本のスミからスミまでじっくり見ながら探して
ください。
また、裏表紙には岸田衿子の詩、木下牧子の曲かくれんぼ』の音符がのせてあります。
かくれんぼ遊びがおわったら、次はこの歌を大きな声で歌ってください。
くり返しくり返し楽しめる2才~4才の子どもたちにぴったりの絵本です。

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ほのぼのとした、「あひるのバーバちゃん」シリーズ、第3作です。
なぜかいつもパイやクッキーのことばかり考えているバーバちゃんが、
今回はおきゃくさまのために、いいものをみつけにいきます。


そして気のいいバーバちゃんは、また途中でどんどん道をそれて...。
いつもこんなんでたどり着けるのか???と心配させるバーバちゃんです。

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お母さんの姿を探して泣いていた彼らだが、友だちのやさしい心遣いと
得意の「かけっこ」でいつものペースを取り戻し、帰るころには「ほいくえん だいすき」になる。
その姿は、子どもの集団生活に不安を持つお父さん、お母さん、そして保育園嫌いの
子どもの背中をやさしく押してくれるだろう。

絵のあちこちには、著者得意の細かい「遊び」がちりばめられている。
少しずつ服装の違う園児たちのなかから、3匹を探すのも楽しい。
圧巻なのが、広々とした保育園とそのまわりの田園風景を俯瞰(ふかん)で描いたページ。
見ているだけでのんびりとした気分になってくる。

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かわいい赤ちゃんの様子を忘れないように覚えておこう
と思っても、つい忙しくて書けなかったと言う方におすすめです。


また文章は苦手という人も、母子手帳を片手に記入するだけのところが
多いので簡単です。(・-・*)ヌフフ♪
1歳2歳と1年ごとに3歳まで書くだけなので、乳幼児期の思い出を
残せなかった方、ぜひ購入してみてください。
ぐりとぐらを書いたやまわきゆりこさんの育児日記なので子供も喜びました。
うちはまとめて3人分買いましたよ。


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ふたごの子犬、テックとタックのお父さんは、みんなに「ハテナのフムさん」と
呼ばれている探偵です。
だからこの2匹も「はなくんれん」や「ハードルくぐり」に毎日おおいそがし。
ほのぼのタッチで、ちょっと子供にも注意(お菓子をもらって知らない人についてっちゃダメよ!
とうながせる?絵本です。